Hakurokin’s 縁側生活

アルコール依存症/うつ病/リハビリブログ

Blog21(番外編)・アルコール依存症並びに遷延性(慢性)鬱病のリハビリについて206

アルコール依存症並びに遷延性(慢性)鬱病のリハビリについて。ブログ作成のほかに何か取り組んでいるかという質問に関します。

 

散歩。今日の大津市の日の出前と日の出後の気象予報は曇り。湿度は6時で88パーセント、9時で79パーセントの予想。湖東方面も曇り。鈴鹿峠も曇りのようです。

 

午前六時三十分頃に湖畔へ出ました。

 

「名称:“琵琶湖”」(2023.1.24)

 

北方向を見てみましょう。

 

「名称:“琵琶湖”」(2023.1.24)

 

今度は南方向。

 

「名称:“琵琶湖”」(2023.1.24)

 

西方向。

 

「名称:“山並み”」(2023.1.24)

 

再び湖東方向。

 

「名称:“琵琶湖”」(2023.1.24)

 

 

日の出時刻を回りました。

 

「名称:“琵琶湖”」(2023.1.24)

 

「名称:“琵琶湖”」(2023.1.24)

 

「名称:“琵琶湖”」(2023.1.24)

 

それはそうと朝まだ暗い時間帯。浜辺の近くを迂回するように芦原から芦原へ音もなくすうっと泳いでいく動物がいました。琵琶湖にはいないはずの外来種

 

「名称:“ヌートリア”」(2023.1.24)

 

地球温暖化が盛んに叫ばれる遥か以前、第二次世界大戦中、毛皮の軍事利用のため飼育・繁殖がせっせと奨励されました。戦後はペットとして飼われていたものが何かの理由で琵琶湖に放り出され、野生化したものが少なからず繁殖しています。地域自治体では子どもたちを集めて定期的にシジミの放流を行っているところもありますが、一向に増えないといいます。というのもヌートリアは貝類も捕食するからです。その巣のあるところから100メートルあるかないかというところでシジミを放流する。結果はやる前から見えているわけです。でも、このようなケースの責任の所在は一体どこにあるのでしょう。

 

二〇二三年一月二十四日撮影。

 

参考になれば幸いです。また、散歩中に出会う方々には大変感謝している次第です。ありがとうございます。