Hakurokin’s 縁側生活

アルコール依存症/うつ病/リハビリブログ

Blog21・二代目タマ’s ライフ798

二〇二六年一月二十八日(水)。

 

早朝(午前五時)。ピュリナワン(成猫用)とヒルズ(腸内バイオーム)の混合適量。

 

朝食(午前八時)。ピュリナワン(成猫用)とヒルズ(腸内バイオーム)の混合適量。

 

昼食(午後一時)。ピュリナワン(成猫用)とヒルズ(腸内バイオーム)の混合適量。

 

夕食(午後六時)。ピュリナワン(成猫用)とヒルズ(腸内バイオーム)の混合適量。

 

 

今日もタマ九〇年代リハビリノート見たよ。飼い主がモデルになってるキロと相棒の上村さんの珍道中。前回は面会前に亜美さんとっても緊張してた様子だけど今日の面会シーンはさほどでもなかったような。

 

自助グループの年長者で運営もやってる人が面会で緊張してちゃ困るよ。病棟に入る直前には何を話して何を話さないでいいか決めてから入院患者と顔を合わせるんだから。年長者にしても新患として入院する仲間の面会って一度一度がトレーニングだし。もし新患の顔色がよさそうなら話題のひとつくらい増やしてもいいかなって頭をかすめることがあるんだけど無理に話題を盛りすぎちゃうのはいけない。明るく振る舞うのはいいんだよ?けどわざとらしいのは患者のほうも気づいて気を遣わせてしまうことになるからそこらへんも気配り。

 

今日書いたくらいが妥当って思ってていいの?

 

当時はそれくらいできれば恩の字といっていいくらい。この程度のこと、って思われるかもだけどね、この程度って、それができる人すらなかなかいなかった。この場合はコロさんを相手の対話なんだけど無理させないことが第一。次からそれがお互い無理する必要なんかない、より良質な会話や相談へ繋がってくる。コロさんはお酒とクスリごちゃまぜにやっちゃってるんでアルコール病棟になったわけだけど実は統合失調症を併発してたってケース。表面化してなかっただけでさほど珍しくないんだよね。美佳さんが統合失調病棟でコロさんはアルコール。当時はそれでセオリー通り。セオリーって意味じゃ今なお変わってないし臨床的にも間違いじゃない。

 

亜美さん頼みになってしまうってないかな?

 

あり得る。その負担を上手く分散させて病院でいうチーム医療に似た形へ持っていけるよう自助グループの面々のかかわり方もだいたい決まってくる。時期的に退院調整期あたりには顔ぶれ見て決まってるって感じだった。

 

今日はもう一度コロさんと美佳さんの病状の違いが多少なりともおさらいって感じで整理されてたけど、なんで?

 

退院後ふたりを引き受ける以上は亜美さんが頭の中でよくよく整理しとかないといけないことだから。ふたりともアルコール依存症患者で自助グループ参加中に統合失調症併発発覚というケース。今回コロさんは飲んじゃって美佳さんは飲んでないんだけど気持ちの面でショックが大きく統合失調症の色濃い面が前景化したわけ。病院だとこの段階でなんだか霞がかってわかりにくかったこれまでの二人の特徴がはっきりしたことになる。症状の明確化と同時に今後の治療方針を立てやすくなった。一方自助グループでは自助グループ復帰以後のふたりのことを考えとかなきゃなんない。というのは今度もし大きめの動揺にぶち当たるとしたらコロさんも美佳さんもクスリもろとも酒浸りになっちゃって、快癒していく日程に乗ったはずのふたりともが不必要に重度統合失調症へ急変するってあるわけでね、そうなると入院は長期にわたるし退院できても精神的にやぶれかぶれなところを残してると最悪ふたりとも三十五歳を迎えないままたいてい死んじゃう。だからといって現段階なら十分回復が見込めるのにずっと入院させておくわけにもいかない。回復が見込める患者をだらだら長期入院させてしまった場合、かえって一歩も外に出たがらない特異な精神症状を発症してしてまうことが時々あるから。

 

ところで今日の飼い主またまたラインダンス探してたようだけど?

 

若い人たちがキレのいいダンスをやってみたいって気持ちはとってもよくわかる。でもその親世代になると年齢や体調相応に合理的で無理のない体の動かし方で楽しめるのがいい。

 

ふんふんそれで?

 

親世代はこんな感じ。

www.youtube.com

 

子世代は?

 

こうかな。

www.youtube.com

 

衣装も考えたりするんじゃない?

 

衣装ね。話がちょっとそれるんだけど飼い主が中学一年の頃の日本の学校って黒い詰襟に赤いベルトってめちゃくちゃ流行ったことがあった。けど飼い主は黒と赤の組み合わせが目にどぎつくて抵抗あったからベルトはやや細めの薄紫色。藤色に近いかな。気分次第でもっと細い白いベルトしたりしてたけど。それでたまたま薄紫なら親世代のラインダンスでこういう使い方もいいかなと思った。

www.youtube.com